【ライトコインの買い方】bitbankトレードでライトコインを注文してみました。

今回はbitbankトレードについてご紹介します。

アルトコインの業者を選ぶのには、第一に手数料とスプレッドが安いところでないといけません。

bitbankトレードは国内では最小のスプレッドでいわゆる他の「販売所」のライトコインのスプレッドと比べても10~20分の一程度です。

参考:ライトコインにおすすめの取引所はbitbankトレードである理由

このようにお得なbitbankトレードですが、トレードをするためにはまず取引画面に慣れる必要があります。

今回はbitbankトレードの取引画面の扱い方について説明します。

bitbankトレード取引画面(ビットコイン)注文方法

わかりやすいようにビットコインの場合を例に挙げてまず説明します。

左上にトレードしたい通貨ペアを選ぶところがあり、ここで選択します。

【コインのペア】

小さな印をクリックすると通貨ペアが現れます。

このように2018年4月現在では8種類の通貨ペアの取引ができます。リップルを円で取引したいなら黄色のXRP/JPY、ライトコインなら赤いLTC/BTCをクリックするとその取引画面に移動できます。

買い方・注文

右上の「注文」の画面をクリックします。

すぐ下に「指値」か「成行」を選択する場所があるのでどちらかに決めます。「指値」を選ぶとすぐ下に「買い」「売り」の選択と価格(指値の値段)と数量を入力する場所があるので、入力します。

こんな具合です。指値で76万6千円買い。数量は0.1ビットコインです。

という具合に慣れてしまえば簡単です。ビットコインの場合は円表示なのでわかりやすいでしょう。

成行の場合は右側をクリックして、

「買い」「売り」を選択して下に数量を入れたらOKです。

実は指値でも成り行きでも注文自体は簡単です。FXや株の取引をパソコン画面でやったことのある人はすぐに出来るでしょう。

少し慣れがいるbitbankの「板」の見方

それに比べて、現在の売り買いの注文がどうなっているのか、板の値段を見るには少し慣れが必要です。

このように値段がずらりと並んでいますが、それぞれが現在市場に出されている「売り」と「買い」の値段です。ここで重要なのは中央に近い数字のものです。たとえばここでは中央の数字(中心値)の上下に

766000

765644

という値段が見て取れると思います。

これは

売り注文766,000円

買い注文765,644円

で出ているという意味で、もし自分が買う場合には766000円で買えて、売る場合には765644円でこの注文の相手に売れるということを意味しています。

基本的にこの値段にぶつける形で注文を出すのですが、注文数が0.01BTCのように少ないと、自分が0.1BTCの注文を出す場合は一部しか成約しない場合もあります。

板を見て注文が出せるようになればトレードの免許皆伝ともいうべきですが、最初は慣れるまでは指値で行い、板の値段は大体の動きをつかむくらいでいいかもしれません。

参考までにこの板で一番高い「売り」は767505円、安い「買い」は764128円です。3400円位の差がありますが、中央の方では400円しか離れていません。板の数量が許す限り、できるだけ中央の値段で売買しなければなりません。

ライトコインの取引画面・注文方法について

ライトコインでも基本的に取引画面はみな同じです。

左上部にLTC/BTCと出たらそれがトレード画面です。ただしbitbankトレードではライトコインの円取引はないのでビットコインとの交換レートという形になります。

他の注文方法は全く同じなので、ライトコインの板を見てみましょう。

ライトコインの売買板

ライトコインはビットコインベースの表示なので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。この板の中央を見るとライトコインの値段が

0.01720000

0.01700001

と表示されているのがわかると思います。これが現在最も近い売り買いの値段です。

自分が購入(売却)する場合には

0.0172BTCで買えて

0.0170BTCで売れるわけです(端数切捨て)

単位はビットコインです。

1BTCをわかりやすいように80万円としてみましょう。

13760円(購入価格)

13600円(売却価格)

といった具合です。ただ、円との直接交換レートではないので、ビットコインを円に計算し直さなければなりません。もしその手間を省きたいのであれば販売所の取引になりますが、1000円位のスプレッドを支払わなければならなくなります。

赤線の枠内は数量を表す

注意深く赤線で囲った中を見ると大きな数字が出ていると思います。

この部分はその価格帯で出ている注文の数量を表します。例えば13000円で0.1だと1300円分の注文、1だと13000円、10だと13万円分の注文が出ていることになります。

板の見方は慣れるまで時間がかかると思いますが、参考にしながら指値で注文を出していくのが一番間違いが無いでしょう。本質的には株やFXの注文となんら変わりはありません。

まとめ

★仮想通貨の取引画面は基本的に株やFXと同じ。まず慣れることが第一。

★板を見れるようになればトレーダーとして免許皆伝。最初は参考にしながら指値で注文を出す。

bitbankトレードは知名度が高くなく取引量は少ないですが、スプレッドは小さいです。まずはここの画面で取引に慣れて、そのあとで英語表示の海外業者に口座を開いてもいいでしょう。アルトコインの取引には国内では最適だと考えています。

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