ライトコインを円建てで購入できる取引所BTCボックスの使い方

今回はBtcbox(BTCボックス)でのトレード方法を取引画面を使って説明します。

Btcboxは数ある取引所の中で唯一、ライトコインを円でトレードすることが可能な取引所です。

巷にはライトコインを円で売買できる「交換所」は数多くありますが、スプレッド低く本格的なトレードができる「取引所」はここしかありません。(参考:仮想通貨は取引所と販売所はどちらが得か?スプレッドを比べてみた

そのBtcboxのトレード方法を解説します。

Btcbox(BTCボックス)のトレード画面

まずは「日本円取引」の中から「LTC取引」を選びます。これがライトコインと日本円の取引です。

ライトコインの値段・低いスプレッド

ライトコインの値段が出てくるので「売り気配」と「買い気配」を見比べてください。15980円と15754円になっていますが、この差226円がスプレッドです。ほかの販売所もライトコイン/円の取引はできますが、スプレッドは1割くらいでこの値段だと1600円くらいです。いかに取引所であるビットボックスがスプレッドが低いかわかると思います。

チャートの表示

中央にチャートが表示されます。高度なテクニカル分析はできませんが、基本的な動きはわかります。

注文画面  成り行き注文

右側の「成り行き注文」をクリックした時の画面です。

ここで重要なのはまず「気配値」です。買いの時には気配値15980円で買い約定します。売りの時には気配値15798円で約定。もちろん値段が瞬間的に変わってしまえば違う値段になりますが、基本的にこの値段で約定します。

ライトコイン「成り行き買い」の時は金額(日本円)を、「成り行き売り」の場合は売却するライトコインの数量を入力します。

成行の場合は注文方法は極めてシンプルで、操作は以上です。ただあまりに一度に注文を大量に出すと、自分の注文で気配値が変わってしまうこともあるので注意してください。正確に指定した値段で売買したいときには「指値注文」で出します。

注文画面 指値注文

指値の注文画面も基本的にシンプルです。

「指値売り」か「指値買い」を指定して、指値の値段を入れます。あとは売買するライトコインの数量を入力します。

注文の方法は以上です。指値まで値段が来れば約定することになります。

ここで注意するのは指値注文の場合には手数料が0.1%かかることです。ただし、16000円の場合でも0.1%というのは16円なので無視できるくらい小さな額です。スプレッドの大小のほうがはるかに重要なのがわかると思います。

注文画面は慣れが大事

トレードで一番重要なことは、注文画面になれることです。

株式やFXのパソコンや携帯でのトレードになれている人は、説明されなくても最初から出来ると思います。基本的に仮想通貨のトレードも株式やFXのトレードと全く同じです。

むしろ込み入った逆指値注文がない分、シンプルだと言えます。トレード画面を見るのが初めての人は、ネットでの取引そのものに慣れる必要がありますが、やがて問題なくできるようになるでしょう。

売買注文は基本的に同じことの繰り返しだからです。

通常は指値注文を

普通は指値注文で出すようにしましょう。成り行きは値段が飛んでしまうおそれがあるばかりか、大量に出した時には自分の注文で値段が変わってしまうこともあります。

指値だときちんと指定した値段で約定してくれます。Btcbox(BTCボックス)ライトコイン/円なので指値の表示も見やすいと思います。

関連記事:ライトコインが指値注文で取引できる取引所とできないところを調べてみた

ライトコインの円での取引はBtcbox(BTCボックス)が唯一

取引所ではBtcbox(BTCボックス)だけがライトコインの円での取引を扱っています。

他では販売所なのでかなりスプレッドが大きいです。海外ではビットコインやドルとの交換だけなので、今のところ「取引所」ではBtcbox(BTCボックス)が世界唯一といっていいでしょう。

ただ、今のところあまり有名ではないので、取引量がまだそれほど多くないため、大量に注文すると値動きの変動が大きく、大量の売買には向いていないのが少し残念なところです。これから知名度が上がってくると全体の取引量も増えてくるでしょう。期待したいところです。

ライトコインを何のペアで売買するか

ライトコインとトレードできるペアは三種類あります。

  • ライトコイン/ビットコイン
  • ライトコイン/米ドル
  • ライトコイン/日本円

最初はライトコイン/日本円が一番わかりやすいでしょう。その意味でもBtcbox(BTCボックス)はお勧めです。ライトコイン/米ドルは海外のバイナンスなどで、ライトコイン/ビットコインはBitbank(ビットバンク)で取引することができます。

まとめ

★Btcbox(BTCボックス)はライトコイン/日本円の取引ができるので、注文もわかりやすく最初はおすすめ。

★ただし、まだ人気のない取引所で取引量が少ないため、大量注文には向いていないので、その他の取引所Bitbank(ビットバンク)や海外業者などを使い分ける必要がある。

基本的にトレードは経験と慣れの世界です。株式やFXのネット取引をしたことのある人なら全く問題ないでしょう。初めての人は仮想通貨の取引ができれば、FXもできるようになります。注文の仕方やシステムは基本的に同じものだと考えてください。

⇒BTCボックスオフィシャルサイトはこちら

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