ライトコインでデイトレーダー時間足を使った短期トレードの方法

このサイトでは主にライトコインの長期投資をおすすめしています。

やはり仮想通貨に投資するからには、仮想通貨技術の将来性に投資する形で、それが実現することによる上昇を狙うのが正道だと考えるからです。

参考:長期的にライトコインは「買い」過去5年間のチャートに底値を予想

しかし、中にはアルトコインでもデイトレードのようなことができないかと考えている人もいると思うので、今回は時間足や分足チャートを使った短期トレードの方法を解説します。

取引所でのトレード

トレードをするのはもちろんスプレッドが安い「取り引き所」です。

「販売所」はスプレッドが大きすぎて話になりません。仮想通貨の値動きが大きくても、支払うコストが大きければコストが抜けるまで時間がかかるし、損切りになる確率も高いからです。

短期トレーダーが使うチャート

デイトレーダーは短期売買をするのに1時間足や5分足を使います。実際にライトコインのチャートを見てみましょう。

ライトコイン4時間足

日足は誰でも見ていると思いますが、現在の短期的なトレンドが上げか下げかをモル見るためには「4時間足」が最適です。

最近の4月のライトコインの4時間足チャートですが、このように下げトレンドになっています。

3/27の17000円付近から下げているのがわかると思います。基本的に青色の75MAを下抜いてきたら下げのシグナルです。

3/27に売っていればその後の下落では損失を出さなくて済んだはずです。二番底をつけたあとで黄色い丸の部分から25MAを超えて上昇しています。これは「上昇」のシグナルで「買い」です。ただ現在は相場自体が下げているので、機敏に立ち回らなければ利益確定は難しいでしょう。

4時間足で現在ライトコインは正念場

青い線の75MAで2回ほど頭を抑えられていますが、このまま再びしたに沈んでしまうと、売りトレンドが続くことになります。

しかし下げ幅が小さくなってきているようなので持ちこたえると、やがては移動平均線を超えて上昇してゆくことになります。

このような風に4時間足を使ってトレンドを判断してゆくことになります。

1時間足チャート

1時間足チャートは4時間足よりもさらに細かい動きが表示されます。

ライトコインで言えば数千円単位の値動きもわかるので、1万円以内の利益を取りたいのならば、1時間足を使うのもいいでしょう。ただ、動きが煩雑になりすぎるのと短期売買を助長してしまう欠点もあります。

それに1時間足単位で大きく上昇・下落した時に、はたしてその動きについていったほうがいいのか、それとも逆の方向に売買したほうがいいのか悩むケースも出てくるでしょう。

FXで慣れている人は使ったほうがいいですが、使い慣れていない人は4時間足の方をお勧めします。

5分足チャート

FXのデイトレーダーには一番人気がある5分足チャートです。それこそライトコインで言えば数百円単位のトレードをするために使い、トレードも数十分以内の短い時間で行います。

ただ、あまりにも細かい動きになっていますので、本当のデイトレーダー以外はお勧めしません。

トレード対象もFXや日経先物の方が適していると思います。理由は、仮想通貨の相場は癖が大きく、動き始めれば極端な動きになることです。FXや日経先物では必ずロスカットをつけてデイトレードを行いますが、仮想通貨ではロスカット水準の決め方自体が難しいこともあります。

5分足はテクニカル指標の選択が難しい

基本的に5分足レベルでのトレードは専門的なテクニカル指標を使うことが常で、上級トレーダーの分野に入ります。このようなテクニカル指標は一長一短あって、どれかが完璧だということもありません。

確率が高い方法は存在しても相場の流れが変わると勝てなくなったりする場合も多いです。テクニカル方面の専門的な勉強はFXの分野が一番進んでいると思いますが、興味のある人はそちらを参考にされてください。ここではあくまで全体的なトレンドの判断をするという目的でチャートを使います。

短期のトレンド判断は4時間足がおすすめ

4時間足は長過ぎも短過ぎもなく、トレンドパターンがはっきりと出るので、使うのには一番お勧めです。日足をよく見る人が使えば目にウロコという感じで、現在の上げ下げがよりはっきりと分かるようになるでしょう。

実際に短期で売買しなくても参考にするだけでいいと思います。ただ、毎日売り買いのシグナルが出るわけではないので、本当のデイトレードをするためには4時間足を見ながら、もっと周期の短いチャートを使う必要があります。

アルトコインも「売り」をすべきか?

短期売買で問題になるのが「売り」で、ここでいう売りとは株の信用売り(空売り)や、先物での売りと同じような、売り仕掛けで利益を上げることです。

FXでは円高(売り)、円安(買い)の両方で取れるように、仮想通貨も上昇の時に買い、下落の時に売れば両方で利益を出すことができます。

しかし、結論からいえばアルトコインの売りは提供している業者が少なく、しかも特殊な条件でしかできないことが多いので、やめたほうがいいでしょう。

もし「売り」でも取りたければビットコインやFX方式の仮想通貨のサービスを利用したほうがいいでしょう。このことに関しては後日また特集します。

まとめ

★短期売買で使う時間足は4時間チャートがベスト。もしデイトレードをしたければ、より短い時間足を一緒に使う。

★5分足のように時間の短いものは細かい動きがわかる反面、複雑になる。トレード時間が短い分、取れる利益も少なくなる。

実際に毎日トレードしなくても、短期的な動きを確認するためには時間足チャートは重要です。長期投資でもエントリーや利益確定の前には確認するようにしましょう。

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