Binance(バイナンス)の登録方法を初心者にもわかりやすく画像で解説

前回は「Binance(バイナンス)は群を抜く安いスプレッド!ライトコインにもおすすめの取引所」ということで、今回は仮想通貨の海外取引所の中でもお勧めのBinance(バイナンス)に登録する方法を説明します。

本人確認のための免許証のアップロードや、郵送での書類のやりとりなどが一切必要ないので、時間がかかるということはありません。メールアドレスと名前の登録が済むと、あとは取引に必要な額を送金するだけです。

まずはBinance(バイナンス)登録方法

まずはBinance(バイナンス)のサイト画面

そうすると次のような画面が出ます。

この画面の右上に注目してください。

英語でLogin or Registerと出ているのでRegister(登録)をクリックすると登録画面に移れます。

登録画面

メールアドレスは何でもよく使うものを入れてください。パスワードのほうは少し注意が必要です。

適当にたとえば二文字だけ入れようとすると、上のような赤字の注意書きが現れます。

訳すると、

パスワードは8文字以上で大文字と数字を必ず含める

と言っているのでそうして下さい。

以上を書き入れてRegister(登録)をクリックすると、ロボットではないことの証明のために次の画面が現れます。

ちょうどジグゾーパズルのように図形をずらせて穴の形に合わせなければいけません。下にあるボタンのようなものをスライドさせるのですが、微妙にずれているとやり直しです。見にくい数字認証が普通ですがこれは新しいパターンですね。

何度もやり直しできるのであせらないようにしましょう(笑

ログインする時にもこのパズルは出てきます。

確認メールのリンクをクリックして登録完了

確認メールがBinance(バイナンス)から送られてくるのでリンクをクリックしましょう。

これで登録は完了です。

Binance(バイナンス)に登録するのに免許証やパスポートのような本人確認書類はいりません。また郵送で書類のやり取りをするようなこともありません。携帯電話のSMSを使って二重認証するような必要もありません。

以上の手続きをネット上で終えればあとは必要な額だけ入金して取引開始です。実に簡単ですね。

これほど簡単に口座開設ができるので2018年3月現在で口座数は500万人以上に増えています。日本で最大の取引所でも100万人くらいなのでこの数は驚異的です。

送金方法について

以前は日本語対応の表示があったので便利だったのですが今はなくなっています。将来的には復活するかもしれませんがとりあえずは英語表示で行なってみます。まずはFunds(資金管理)と書かれた場所をクリック。

そうすると次の画面が開きます。

Balances        資産状況
Deposits        入金
Withdrawals       出金
Transaction Histry   取引履歴

といった感じです。ここでDeposits(入金)をクリックします。

上の画面になりますがここで重要なのは一番上の送るコインの種類と送り先のアドレスです。

送るコインの種類を選択すると数限りない種類のコインが出てきます。ここではBTCビットコインを選択しました。検索ボックスの中にBTCと打ち込んでください

英数字は送金先のアドレスでコピーして使います。

手順としては次のようになります。

自分のウォレット⇒ビットコインを送る⇒先程の英数字のアドレス

これでしばらく待つと送金は完了です。

Balances 資産状況とTransaction Histry 取引履歴 を見て実際に入金されているか確認しましょう。

以上で取引開始までのステップは終了です。

あとは簡単に実際のトレードをするために確認しておくべきことをお話しておきます。

トレードを始める前に

基本的に海外の仮想通貨取引所では日本円との交換はありません。Binance(バイナンス)も例外ではなく、ビットコインかイーサリアム、または米ドルかBinance(バイナンス)独自のコインBNBとの交換という形で売買が成立します。

この部分でトレードする時に使う大元の通貨を選択します。つまりビットコイン自体をトレードしようと思えば日本円はないので、イーサリアムや米ドルなどを使わなければならないことになります。

ビットコインベースの取引

もしBTCビットコインを選べばこのようにBTCビットコインベースの値段がずらりと並びます。

ベースになるコインによって取引できる仮想通貨の数が決まっていて、米ドルは少なくビットコインは一番多いです。

BTC Markets(ビットコイン市場)というような名前がついていてなかなか興味深いです。左側に来るコインの名前が実際にトレードするコインになります。

これで実際にトレードできるところまで来ました。それぞれ並んでいる通貨をクリックするとその通貨の値段と板が出て、直接取引をすることができます。取引画面をお見せしたいですがそれは次回に詳しく説明しましょう。

このように海外の取引業者でも登録はすこぶる簡単で、慣れてくるとトレード画面も使いやすいと思います。

まとめ

★Binance(バイナンス)は書類認証などの手続きが一切いらないので簡単に登録して口座が持てる。取引できる仮想通貨も豊富な品揃え。

★基本的に英語による表示なので必要最小限の操作方法を覚えておく。

これで登録して入金までできました。次回は画面を使って実際のトレードの仕方を解説したいと思います。

Binance(バイナンス)の使い方 ~ライトコインを低スプレッドで売買する~

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