ライトコインが15000円割れ!どこまで下がる?買い時予想

仮想通貨全体がまだ調整が続いていますが、ライトコインが最初の下値買いの予定である1万5千円に到達しています(2018年3月27日)

今回はこれからの買い戦略と値動きの予想についてお話します。果たして底値からの大幅な反発はあるのでしょうか?

ライトコインが15000円を割る

ライトコイン日足

予想通り3月は大半の仮想通貨に上昇力はなく、ライトコインも例外ではありませんでした。

Visaカードとの提携など独自の材料が出た時期には2万5千円付近まで上昇しましたが、その後は仮想通貨市場全体の下げのトレンドに押されてしまったようです。現在はちょうど1万5千円付近なので1万円近く高値から下げたことになります。

まだ調整は終わりきっていない

ここから上下どちらに行くかですが、2万円に戻る確率と1万円付近まで下げてしまう確率は半々だと予想します。ライトコインがというより、それくらい現在の仮想通貨市場自体が弱くなっています。

ただもちろん最初に予定していた通り、1万5千円は最初の節目なのでここから「買い」でスタートして行っても構いません。

最初は資金の三分の一を

もちろん全額はリスクがあるのでライトコインに使ってもいいと考えている資金の三分の一だけを出動させます。

リスクが高いと感じれば四分の一程度でも構いません。基本的に今の1万5千円から下に下がることがあっても、買いを入れた1万5千円には戻ってくるという考えです。

一月末からのライトコインの日足をわかりやすいように拡大したチャートです。

この動きを見ると本当に1万円~2万5千円の幅をあっという間に動いているのがわかりますよね。こうして見ると底値の1万円付近にもわずか数日行ってしまいそうな感じです。とにかく「買いエントリー」の方法を復習しておくと、

1万5千円で三分の一

1万円で三分の一

残り三分の一は待機

ということになります。

買いのアレンジバージョン

この買い方には少し違ったバリエーションも可能で

1万5千円で三分の一

1万2500円で六分の一

1万円で六分の一

これは1万円で拾う分をさらに半分に分けて投資するやり方です。基本的に買いエントリーを分散しながら拾っていくという態度に変わりはありません。

「売り」はどうするか 売りのタイミング

さて、もし幸運にも1万5千円以上に上昇した場合ですが、その時の売り方をお話しましょう。

「売りのタイミング」は「買いのタイミング」よりも難しいといわれます。

現在の相場を見る限り、まだまだ本格上昇するような状況ではなく、しばらくは戻り売りになると思います。基本的に2万円にもどれば売りですがそこまでも行かず、途中で利確というパターンになると思います。

下がった場合の対処法

逆に下がった場合は基本的に下値買い=ナンピンの戦略で行きます。問題はたとえば1万円までここから下げて、反発した場合でしょう。1万円をつけたあとは動きが今とは全く違ったものになる可能性があります。これはその時の相場の勢いを見て判断します。

ここから1万5千円を大きく割り込んだ場合ですが、基本的に途中までは戻り売りになります。しばらくは身動きが取れない状況になってしまう可能性があるので、12500円くらいで6分の一の買いを入れてみる方法を試してみてもいいでしょう。

下値1万円では残り6分の1を拾います。

利益確定売りの方法

これらの買い玉を入れたあと利が乗った時点で売却します。たとえば1万5千円で買って1万円で買えた場合に、元の1万5千円に戻れば売却します。

これからの動きは

チャートを見ればわかるように、2万5千円の高値からはずっと下げ続けています。2万5千円からここまで下がるのを待って買いを入れました。これは予定通りですが、現在の相場が思いのほか弱くさらに下げそうな感じもします。

3/28時点で1万5千円を割り込んで1万4千円台とこのまま下がってしまう可能性も出てきました。ただ、下値では計画通りにナンピン買いを実行してゆきます。このあとは相場の様子を見ながらどこで外してゆくかを考えます。もちろんしばらくは損切りは行いません。

本格的な反騰はいつか

時期的には6ヶ月サイクルを考えると底をつけるのが4月で、反騰はその先だと思われます。

もちろんこれは仮想通貨相場が本格的に復活する場合の話です。2014年のキプロス危機の後のようなパターンだとライトコインは三年にもわたって底値で低迷しています。しかし今回は仮想通貨の実用化が進んでいるので、それほど長く低迷することはないでしょう。しかし最悪のことを考えれば去年の反動で今年一年低迷してしまうことも考えられます。

どんなパターンになっても買えるタイミングはある

しかしどのようなパターンでも底値買いで取れるタイミングはあります。ライトコインの1万円などはその最たるものでしょう。低迷している時期でもより安く仕入れて長期的な変動を待つ方法もあります。臨機応変に行けばいいと思います。

まとめ

★ライトコインの1万5千円は第一の買い場。3分の1を買いスタートさせる。

★1万円に来たらもう3分の1。あるいは6分の1ずつ12500円、1万円で買いを入れる。

★場合によっては仮想通貨は長期低迷も。ただし将来性があるので何円も下がったままにはならない。底値買いのチャンス。

仮想通貨は4月には本当の底を付けると予想しています。その時の動きを見てまた新たな戦略を立てます。ライトコインは1万円が鉄板と見ています。それでは新たな展開を待ちましょう。

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