私がビットコインよりもライトコインに投資する価値があると思う理由

ようこそ「ライトコイン研究室」へ

このサイトは仮想通貨の中でもライトコイン(Litecoin)に特化して解説するサイトです。

「なぜ、仮想通貨なのか」

「なぜ、ライトコインなのか」

それをこれから説明したいと思います。

初めまして。ライトコイン研究家で投資家の隼人です。

わたくし隼人はおもに日経先物やFXや株の方に投資してきました。投資歴はもう20年近くになります。かつてのインターネットバブルも経験しました。

大きく利益を出したことも途中で含み損を抱えたこともあります。

最近はインターネットで取引ができるので、それこそ世界の動きを個人でも知ることができて、世界中の市場に投資することができます。そしてあらゆる市場に投資してきてわかったことー

それは…

  • 現在大きく値上がりをしている市場に投資すること
  • 有望な市場に投資すること

このことにつきます。

たとえば日本の株式市場に例をとってみるならば、リーマンショック後の2009年~2012年の4年間というものほとんど値上がりしない状態でした。

最高に上がって1万円を少し超えたくらいで7000円~11000円の価格帯をずっと行ったりきたりの状況でした。途中東北震災もあったので、この期間に株式投資で儲けられた人はほとんどいなかったことでしょう。

株式に限らず投資という名前がつくものは自分が投資する市場が有望でなければいけません。これから将来性があり、そしていままさに大きく上昇してゆくトレンドになければならないのです。

将来性のある市場に投資することが投資の鉄則

もし将来性がなく、何年も値動きのない市場に投資してしまったら、何年間も塩漬けのまま無駄に時を過ごさなければならなくなってしまいます。

逆に将来性があり世界中から資金が集まってきているような市場があれば、それに投資することで大きな利益が挙げられます。

本当にシンプルな理屈ですが、これが出来るかどうかが投資に成功するかどうかの鍵です。

将来性があり、今まさに世界中の投資家が資金を投入しているような市場や銘柄を見つけてそれに投資するということです。

幸いなことにアベノミクスによって現在は日経平均も大幅に上昇していますが、さらに有望な市場が目の前にあります。それが仮想通貨です。

仮想通貨はかつてのインターネットITバブルに匹敵する

仮想通貨はかつてのインターネット株大相場を連想させます。

今より20年ほど前のインターネット相場の勢いは凄まじく、やがて世の中にインターネットが普及するということで大半の銘柄が大化けしました。

たとえば代表的なYahoo JAPAN!は1997年に70万円で公募、200万円で上場しましたが、株式分割を何度も繰り返し最終的には時価総額1億円を超えました。

最近の仮想通貨市場を見ているとまさにこのインターネット大相場を彷彿させます。共通点はいままでと違った全く新しい革命を変えるようなシステムが普及しつつあるということです。

仮想通貨は電子マネーではない!社会システムの革命

仮想通貨といえば電子マネーのようなものだと思う人も多いかもしれません。

しかし仮想通貨は従来の電子マネーとは全く違います。

よく話題になるのがブロックチェーンの技術ですが、ひとことでいえば、この技術を使うことによってあらゆるデーターベースに今までよりはるかに信頼性の高いやり方でデータを残すことが可能になりました。

その結果、お金に限らずあらゆるデータを書面ではなく電子記録として残すことが可能になったのです。すでに存在している現在の電子認証・電子書面の信頼性がより増したものと考えればいいでしょう。

その結果、本来なら企業や官公庁によって書類の形で保管されていた書面が必要なくなり、お金、通帳残高、取引内容、契約書面の内容、登記簿、領収書に至るまで電子データだけで残すことが可能になりました。

現在の仮想通貨としての通貨の存在、通貨価格の上昇は本当にその一面、一部分に過ぎないのです。

これは「第二のインターネット革命」ともいうべきもので、今存在している通貨、契約書類、免許証、登記簿などの形が変わります。

データの信頼性が増すということの意味~低コスト化の促進

たとえば土地取引の契約書を例にとってみましょう。

普通は弁護士や司法書の先生に書類を作成してもらって、その立会の元で契約を成立させ、あとは安全な場所に書類を保管しておくはずです。

しかし、物事は両面が存在します。専門家の立会のもとで書類を残して保存すると、たしかに安心はできますが、反面そのためにかなりのコストを強いられます。

電子認証の技術が発達して、今までよりもはるかに安全で確実にデータが残せるようになったらどうでしょうか。

一言で言えば司法書士などの専門家に払う事務手数料が不要になる、同じように弁護士の立会で契約書を作ったり、官公庁に登記するその手間と登記料がいらなくなるのです。

仲介者をなくすことで、取引にかかる時間とコストをほとんどゼロにしてしまおうというのが現在の流れです。

仮想通貨は新しい社会システムをそれぞれ担っている

仮想通貨はそのためにそれぞれ専門分野が開発されています。各自専門のシステムが存在するのです。

それをプラットフォームといいますが、通貨の決済、銀行間の送金、契約の締結・記録などのシステムを自動的に行います。

そしてそれぞれ新しい社会システムを担うために対応した通貨が開発されています。

例を挙げれば仮想通貨の尺度となっているビットコインを筆頭に

スマートコントラクトによりあらゆる契約書、領収書、登記簿、予約、支払いなど、およそ現在書面で行っていることを電子認証に変えるイーサリアム

リップルは銀行間送金のために特別に開発されたプラットフォーム(送金システム)で実用化が進められています。

リップルを使った送金の実現で送金コスト(一回数百円)が10分の一以下になると予想されています。

ライトコインはビットコインの弱点を補いながらより大量に作られて、まさに「大量に流通されて使うためのお金」として作られています。

そのほかにも

  • 不動産
  • 医療分野
  • 旅行
  • 買い物

あらゆる分野のそれぞれのシステムに対応したプラットフォームが開発されていてます。

仮想通貨を動かしているシステムが、契約からデータ管理、台帳への記録を自動的に行い、支払いのためにそのまま仮想通貨が決済に使われるという流れです。

仮想通貨の本来の役割は各分野でのシステムの最終決済

こうしてみても、お金としての性質も然ることながら、各分野での契約や支払いや登録、情報管理などを全て出来た上で最終的にお金の決済もできる、という順番で見ていくほうが仮想通貨の仕組みをよく理解できます。

あらゆる世の中の約束事の中で一番重要なお金のやりとりの記録もできるということなのです。決してたんなる電子マネーだけの存在ではありません。

さて、こうしてみると仮想通貨というのは第二のインターネット革命というべき社会システムの革命だということがおわかりになったかと思います。

私はそのあらゆる通貨の中でもライトコインに目をつけています。

私がライトコインに注目する理由

その最大の理由が、ライトコインこそお金として使用される目的そのもののために作られている通貨だからです。

それぞれの仮想通貨には使用される分野があるということはお話しましたが、たとえばイーサリアムなどは書面での契約の代わりになるように開発されています。

リップルは銀行送金の際の一時的な建て替えという機能に特化しています。

それに比べ、ライトコインはお金として使われるまさにその目的のために設計されています。

たとえば発行量はビットコインの場合は21万枚、ライトコインは84万枚で4倍の量です。

さらにSegwitの改良(取引データの圧縮)やライトニングネットワーク(取引時間の短縮)などの試みをビットコインに先駆けて行っているのもライトコインです。

ビットコインの問題点はトランザクション(取引)の時間がかかりすぎるのと、送金料が高すぎることです。

現在でもこのビットコインの送金料の高さは改善されていません。

ライトニングネットワークが実現すれば送金料や時間の問題は解決すると言われていますが、いずれにせよ現在、ビットコインは人気が出すぎていて、取引が限界に近づいて来ているのではないかと思います。

それにくらべてライトコインはまだビットコインほどまだ人気はありません。

これが将来、ライトコインが立場を逆転できるかもしれない最大の要素です。

仮想通貨の価値の尺度は存在していない

驚くべきことに、仮想通貨の価値を図る具体的な尺度は存在していません。

それぞれの仮想通貨がなぜその値段なのか、あなたも疑問に感じたことがあるかもしれません。

たとえば株式の場合にはPER(株価収益率)という指標があります。

会社が出している利益を株数で割ってそれでひと株当たりの利益によってどれくらいの値段が適正かを見当付けることができます。

しかし仮想通貨の場合はこのような価値判断の基準がほとんど存在していません。

つまりビットコインの100万円、ライトコインの2万円といっても何の根拠でその値段がついているのかを図る尺度が存在しないのです。

もちろんそれは仮想通貨自体に価値がないということではなく、あくまで具体的にその価値を図る尺度がない、つまり比較の対象がないことを意味します。

PER(株価収益率)やPBR(純資産倍率)のようなものが全くないのが仮想通貨なのです。

仮想通貨の価値(値段)は他の仮想通貨との比較によってのみ存在する

仮想通貨の値段や価値がどのように決まっているのかというのは、結局、仮想通貨同士の値段の差によって表されます。

仮想通貨の値段は唯一ほかの仮想通貨の値段との比較によってのみ意味を持ちます。ビットコインが100万円の時ライトコインがもし2万円していたら、その時ライトコインにはビットコインの50分の一の価値があるということになります。

さて、ここで比較感というのがあります。

株でも割安株や低位株というのがあるようにやはり最終的に上がりやすいのは割安や低位(値段が安い)の株やコインなのです。

そのことからしてもビットコインの50分の一くらいの値段(2018年2月時点)のライトコインは将来に向けて夢があるといっていいでしょう。

ビットコインは金ライトコインは銀

ビットコインの「金」に対してライトコインは「銀」によく例えられます。

量が少なく価値の高い金(ビットコイン)と流通量が多く割安の銀(ライトコイン)という意味ですが、その比価を比べるとサヤが大きくなったり縮まったりしています。

実際の銀が暴騰するときの勢いや割安のライトコインが上昇する時の爆発力はたしかに似たところがあります。

ライトコインに投資するタイミング

基本的にビットコインとのサヤが広がっている割安の時に買って、ビットコインとのサヤが縮まった時に売るのがいいでしょう。

両方が暴騰してライトコインがビットコインとのサヤを縮めた時は相場の(仮想通貨全体の)天井になります。

ビットコインはライトコインの30~200倍の値段で動いていますが将来的にはもう少し両者の値段は近づいていくでしょう。

ビットコインより夢があるライトコイン

ライトコインに実用性が出てきたら現在の価値の数十倍の値段に値上がりすると言われています。

残念なことに2018年時点でも国内ではまだ使えるところがほとんどありませんが、その分大きな将来性があるということでもあります。

ライトコインの買い方 おすすめの取引所とは?

現在、日本最大級であるbitFlyerがお勧めです。ビットコインにしても取引量日本一なのでここが間違いないでしょう。正確に言えばここは「販売所」なので安く指値を指定して頻繁に売買したいということであれば「取引所」のほうを選んだほうがいいですが、現在、日本円とライトコインの交換できる取引所は限られているので注意が必要です。

※国内でライトコインにおすすめの取引所はこちら
ライトコインにおすすめの取引所はbitbankトレードである理由

※海外でライトコインにおすすめの取引所はこちら
バイナンスは群を抜く安いスプレッド!ライトコインにもおすすめの取引所

※「取引所」と「販売所」の違い
「取引所」は値段を指定して相手を見つけて売買を行う、いわゆる「指値取引」ができる。手数料などのコストは安めだが売買相手を見つけなければ成約しない。「販売所」はあらかじめ決められた値段で数量を指定して取引を行う。少し割高になるが手続きが簡単。
参考⇒仮想通貨は取引所と販売所はどちらが得か?スプレッドを比べてみた

まとめ 私がビットコインよりもライトコインに投資する価値があると思う理由

★仮想通貨はきわめて有望な市場で「第二のインターネット革命」とも言うべき社会変革の使命を担っている。将来的には現在の通貨や契約書面の大半が電子記録に置き換えられる可能性がある。

★なかでもライトコインは通貨として使用されることを第一に設計されていて流通量も多い。実用性が出てくれば本来の価値を発揮する。

★ライトコインの安さは魅力的。ビットコインの30分の一~200分の一の価値だが将来的にはかなり価格が接近するものと予想する。

仮想通貨の中でも特にライトコインは将来性があると睨んでいます。

本来、ビットコインのブロックチェーン技術と同じプログラムを用いながらビットコインの弱点を補うような改良がされて、通貨としてより普遍的に使われるようになっています。

とくにライトコインの方でビットコインを意識しながら先駆けた改良を行っているのでそれも上昇の材料になります。

その価格の安さも魅力的です。ライトコインを研究してライトコインに投資することであなたの資産運用に大きな可能性が生まれるでしょう。

当サイトではこのライトコインについて徹底研究し、今後の将来性、投資する価値、投資手法や初心者向けの投資解説を紹介していきます。

ライトコインで第二の億り人にを目指していきたいと思います。

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